よくあるご質問

保険料を納めなくても障害年金はもらえますか

国民年金では、20歳前に初診日がある場合など保険料を納めていなくても条件に当てはまれば障害年金を受け取ることができます

 

専業主婦でも障害年金はもらえますか?

サラリーマンの奥様で国民年金第3号被保険者の方は、要件を満たせば障害年金を受け取ることができます。

 

加入期間が短くても障害年金はもらえますか?

保険料納付要件の中には、「初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと」という要件があります。加入期間や保険料納付期間が短い場合でも可能性はあります。

 

収入があったら障害年金はもらえないのでしょうか?

20歳前や昭和36年3月以前に初診日がある人、つまり無拠出で障害基礎年金を受給している場合は、収入額によって年金が停止されます。
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障害年金を受給すると生活保護は打ち切られますか?

障害年金の受給資格があるにもかかわらず、その手続をしないで生活保護を受けることは原則認められません。年金収入が生活保護基準を上回る場合は生活保護は打ち切られます。

 

精神障害者には医療費を助成する制度はありますか?

自立支援医療制度により医療費の自己負担が原則1割となります。さらに、1か月の支払額に対して自己負担額に上限が設けられています。

 

65歳未満でも介護保険のサービスを利用できますか?

40歳以上65歳未満の方の場合、特定疾病によって生じる要介護状態・要支援状態の場合に利用できます。例えば、初老期における認知症などが該当します。

 

障害者の税金が安くなる制度とは、どんな制度ですか?

身障者手帳の等級や障害の程度にもよりますが、障害者控除が受けられます。その他、自動車税等の減免制度などが挙げられます。

 

病気やケガですぐに働けないのですが、失業給付は受けられますか?

疾病等の理由で働けない期間については、受給期間の延長をしてください。最大で離職日の翌日から4年間延長ができます。

 

障害者手帳がなくても障害年金は受けられますか?

障害年金申請の際、障害者手帳は参考書類として添付することはあります。しかし、必ず必要ということではなく、障害者手帳をお持ちでなくても障害年金を受給されている方は多くいらっしゃいます。

 
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