事例一覧

年金サポートオフィスKでは、障害年金請求にとどまらず、プラスαサポートを心がけています。
事例集では、専門用語をなるべく使わず、分かりやすくレポートします。

遺族年金と障害年金

傷病名知的障害
決定内容障害基礎年金2級

知的障害を抱える方です。
今まで障害年金を請求したことはありません。
数年前にご主人を亡くし、遺族年金を受給していました。

この方の年金の行く末を案じた相談支援専門員さんからご相談いただいた案件です。

サポートレポート 

この場合、「遺族年金があるから」という漠然とした安心感から、あえて障害年金の請求をしないケースが多いと思います。
しかし、年金は変動します。
遺族年金に関しては、ご本人が65歳を迎えると、それまで付いていた加算が無くなりガクンと金額が下がってしまうのです。
そこで登場するのが障害年金です。
65歳以降は、『障害基礎年金+遺族厚生年金』という受給方法が可能となります。
したがって、この方にとっては「65歳に備え障害年金の受給権を得ておくこと」が重要となるのです。

人々にとって、年金は一生涯のお付き合いになります。
将来を見据えた設計が大切ですね(^^)

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